
住民説明会で配布された資料、全ページを掲載します。
作夏の住民説明会は、具体的内容のないイメージが持てないものでした。その後、住民が要望していた「平面図」がようやく開示されました。
そして、説明を聞いた住民からは驚きとさらなる不安の声がいっぱいに…。
・説明会が終わったら、工事着工? 府議会で決まった予算の執行を淡々とやるだけ?
・住民が理解・納得できないままの「丁寧な説明」で、工事を強引に進める?
・物集女街道を渡る9,000人のアプローチ(入り口)は消防署前、歩道橋を作ると言うけど

・広場、緑地、外周道路の整備、住環境への配慮混雑緩和、と言うけど
・府民のレジャーや憩いの場、地域に賑わいを作り出す施設?
・工事期間中の工事車両の導線は無理くりでは? 歩行者・自転車の安全は担保される?

・工事期間中、オープン後の道路や歩道の拡幅・整備は具体的に示さないまま
・工事の作業日は平日の月〜土、8時〜18時 通園・通学・通勤・各種送迎タイムとかぶるけど
アリーナおよび競輪場への参加者の誘導ルートは、昨夏の説明と変わりません。この3ルートで、イベント時収容最大9,000人を公共交通機関から誘導するとのこと。納得できる住民はおられるでしょうか?
基本の説明は、この資料を読み上げただけ。質問に答える中で、(答えられる範囲で)わずかに具体的な情報が語られましたが、不安をつのらせる結果になったようです。まずはじっくりと資料を見ましょう。



































問い合わせは「現地事務所」へ
「京都府では、京都アリーナ(仮称)の整備や向日町競輪場の再整備に関する地域の皆様からのお問い合わせなどにきめ細かく対応するため、8月1日から向日町競輪場敷地内に現地事務所を設置します」とのことです。
向日町競輪場敷地内(向日市寺戸町西ノ段5) 電話:075-921-8880 メール:bunshi-kan@pref.kyoto.lg.jp
